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サケヨメのブログ

ohzawa.exblog.jp

兼六園の雪吊り

特使ナンバー3045、いしかわ観光特使の大澤です。
来年も特使になれるかな。
先日一筆書いて継続願いを出しました。

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金沢の冬の風物詩、兼六園の雪吊り作業が今日から始まります。
毎年11月1日からで、最初に取りかかる木は唐崎松と決まっています。雪吊りの方法には幾種類かあり、これは「りんご吊り」です。今日はお天気もいいので青空に映える雪吊りはきれいだろうな。


兼六園では、雪吊りとして他に

(1)幹吊り(支柱を立てず、幹から蓁縄を吊るすタイプ)
(2)叉吊り(3本、又は4本の竹を立てて吊るタイプ)
(3)絞り(ツツジのような低い小さなものを蓁縄で巻くタイプ)

などが見られます。
大勢の方に兼六園見に来てほしいです。

# by sake-ohzawa | 2019-11-01 11:05 | 金沢

手取川Sparklng純米大吟醸

手取川Sparkling 純米大吟醸  -大人の贅沢Sparkling-

「大人の贅沢で優雅なひと時」を楽しむためのSparkling Sake。

石川県白山市の吉田酒造店からしゅわしわしたお酒、本日販売でございます。
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# by sake-ohzawa | 2019-10-31 12:19 | 手取川(吉田酒造)

名鉄エムザに外貨両替機

名鉄エムザ1階に外貨両替機があるのを発見。
これは外貨から円なんか円から外貨なんやろか。
米ドルが102.2円になっとるから外貨から円やな。
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# by sake-ohzawa | 2019-10-30 12:11 | 近江町市場

最近ブログ書いてないねと言われ

知人から最近ブログ書いてないと言われまして。
昨日。
今日からしてみむとてするなり。

# by sake-ohzawa | 2019-10-29 13:53 | 私が思うこと

割烹たけしさん20周年感謝の会

金沢市片町にある割烹たけしさんの20周年感謝の会に行ってきました。
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大将のたけしさんと女将のさちこさん。
お二方ともとっても楽しくて大好きです。
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お料理は懐石で、あつらえや器が可愛らしいと金沢では評判です。
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カラフルな割烹着のお弟子さん達がいることでも有名です。
ごちそう様でした。
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# by sake-ohzawa | 2019-10-29 13:44 | 食べたもの

平成30年度 石川県公立高校入試倍率

今日は石川県の県立高校の入試出願の締め切り日。

なぜか毎年テレビ金沢の夕方のニュース番組“テレ金ちゃん”で速報される。テレビ金沢のサイトにも一覧が載る。どこよりも早く。

謎。

知っている人がいたら教えてきほしい。












# by sake-ohzawa | 2018-02-20 14:36 | 子供のこと

農口尚彦研究所 山廃純米酒

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日本酒の造り方のひとつに「山廃造り」というものがあります。石川県では菊姫や天狗舞、手取川などいくつもの酒蔵さんで見られますが、全国的には少ない手法です。


味の特徴としてはひとくち口に含むと旨みや甘み、酸味、渋みなどいろんな味が何層にも感じられしっかりとしてコシがあります。


石川県でどうしてよく造られているのかというと、実は、農口尚彦研究所の農口杜氏が二十代の頃、静岡の酒蔵から石川の菊姫の杜氏として移られた時に静岡のきれいな味わいのお酒をぜひ石川の人達にも飲んでもらおうと思ったそうです。ところがいい評判ではありませんでした。菊姫は山間にあります。木こりやお百姓さんは一日の仕事を終えお酒を飲んでしっかり休み、次の日の仕事に備えます。そのためにはガツンとした味わいのお酒が好まれました。


そして農口杜氏は山廃造りを丹波杜氏に教わりに行き、菊姫で山廃造りが始まりました。その後天狗舞の中杜氏に伝え、今にいたり、石川でも多くの酒蔵で造られるようになりました。


石川県山廃造りの元祖である農口杜氏のお酒、明日発売です。

# by sake-ohzawa | 2018-01-25 21:28

12月30日

午前6時半、近江町市場の魚屋さん準備オッケーです。
タコやイクラ、カニ、サワラ(カジキマグロ)の切り身などたくさん並んでいました。

お客さんいらしてます。
魚屋さんの年末のアルバイトの高校生も出勤です。

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# by sake-ohzawa | 2017-12-30 06:42 | 近江町市場

農口さんのお酒のサイト

農口尚彦研究所
農口さんのお酒の専用サイトを作りました。
これから新しく出るお酒をご紹介していきます。
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酒の大沢 農口尚彦研究所サイト
http://ohzawa.jp/noguchisake/



















# by sake-ohzawa | 2017-12-22 11:06 | 農口尚彦研究所

農口尚彦研究所

小松市に新しくできた農口尚彦研究所さんに農口さんを訪ねてきました。農口さんは「現代の名工」にも選ばれている石川を代表する杜氏さんで、この1年はお休みされていましたが、新しくできた農口尚彦研究所で杜氏としてついに復活します!


第一弾は本醸造生酒が12月26日にリリース。
当店にも入荷予定です。


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農口尚彦研究所
本醸造生1,800mL 3240円(税込)


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# by sake-ohzawa | 2017-12-17 21:15 | 農口尚彦研究所

平成28酒造年度 金沢国税局酒類鑑評会 優等賞発表

日本酒は冬の寒い時期に造られます。
だいたい10月頃から4月頃までで、
もうそろそろお仕舞です。


北陸三県の酒蔵の今年造った新酒の品質を評価する鑑評会が金沢国税局で行われました。なんで国税局かというと、明治時代にさかのぼり、日本酒を造るうえで腐敗や劣化があると、安定した酒税を確保できないため大蔵省の管轄下に国立醸造試験場が作られたことに因ります。


当時は国家歳入の酒税が占める割合は高く、明治30年には酒税が33.0%にも達していました。

因みにその頃の酒蔵は16000カ所。
昭和45年には3500、平成26年は1225カ所に。

日本酒の課税数量は昭和45年は1,600千kl、平成26年は555千klです。ここ44年でそれぞれ1/3になりました。


石川県の酒蔵の優等賞はこちら
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《石川県 吟醸の部 7蔵》 

やちや酒造
加越
鹿野酒造
宗玄
菊姫
小堀酒造店
中村酒造

《石川県 金沢酵母吟醸の部 7蔵》 

やちや酒造
加越
清水酒造店
白藤酒造店
菊姫
小堀酒造店
車多酒造

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※「吟醸酒」とは、玄米を精米歩合60%以下に磨いて、低温でゆっくりと醸造するいわゆる吟醸造りをした清酒です。原料米の処理、酵母の選定、麹造り、発酵から貯蔵・びん詰・出荷に至るまで、高度な技術により管理されており、果実のような芳香を醸し出す清酒の芸術品というべき高い品質を備えています。

※本鑑評会でいう「金沢酵母」とは、過去に金沢国税局で酒造用優良酵母として分離され広まった経歴のある酵母のことで、その特徴として落ち着いた芳香があり、なめらかでふくらみのあるキレの良い味わいの酒を醸(かも)し出すと言われています。金沢酵母のみを用いて醸造した吟醸酒が「金沢酵母吟醸の部」に出品されています。

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# by sake-ohzawa | 2017-04-20 10:38 | 日本酒

桜の開花宣言まもなく

今日はお天気もよく、兼六園周辺の桜もかなりつぼみが膨らんでいました。市内でも早く咲く金沢城黒門下の黒門緑地の桜は三分咲きほど。
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金沢気象台がある合同庁舎の標準木を見てきましたら、五輪ほど咲いていましたので開花宣言はもう時間の問題だと思います。

長い冬も終わり、ようやく春到来です。

# by sake-ohzawa | 2017-04-04 13:33 | 金沢

吉田蔵の総会に行ってきました

白山市の吉田酒造店さんの総会に行ってきました。
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全国からたくさんの酒販店さんが集まり、情報交換もし、美味しい食事と美味しすぎるお酒で楽しい時間を過ごしました。

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酒蔵さんが造った美味しいお酒を、消費者の方にしっかり紹介できるよう頑張ってます!


# by sake-ohzawa | 2017-03-29 11:50

吉田蔵 Uシリーズ

【吉田蔵 Uシリーズ】

白山市の吉田酒造店さんから
吉田蔵 U 山廃純米ナマ原酒が発売になりました。

720mLと1,800mLがございます。
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# by sake-ohzawa | 2017-03-24 15:16 | 手取川(吉田酒造)

ピンク色のお酒 「純米桃色にごり酒 花おぼろ」

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朝市で有名な輪島市にある中島酒造店から、春らしいさくら色のお酒『純米桃色にごり酒 花おぼろ』が発売されました。

お酒の色は愛らしい桜色で、味は甘酸っぱく、香りはまるでイチゴのようです。

どうやってピンク色にしたかと言うと、原料となる酵母に『赤色酵母』を使用したため。造り方はとっても難しく、全国的にも造っている蔵はごく僅か完全手作りです。

ピンク色のお酒はお花見の席にピッタリ。
話題になること間違いなしです。
数量限定ですのでどうぞお早めに。

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石川県/輪島市【中島酒造店】
『純米桃色にごり酒 花おぼろ』

500ml 1,800円(税込)

原材料:米(国産)米こうじ(国産)
精米歩合:65%
アルコール度数:8~9度

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※生酒ではありませんので常温で発送できます。
※お買い求めは店頭で。地方発送も承ります。




【どうやったらピンク色のお酒ができるの?】 


よく聞かれます。
私も最初見た時は本当にきれいでびっくりしましたから。

日本酒の原料は米と水で、米が麹菌で糖化されブドウ糖ができます。
それと酵母(こうぼ)が必要です。ブドウ糖は、清酒酵母による発酵でアルコールになります。

この清酒酵母にはいくつも種類があり、それらによって酸味の強弱、香りが異なります。
協会10号、協会11号という種類や金沢酵母、山形酵母などど造られた地域の名前が付いていたりもします。他にワイン酵母やビール酵母、パン酵母があります。

この『花おぼろ』は『赤色酵母』という酵母を使用したため、ピンク色に仕上がったのです。
でもこの酵母、繊細でとっても扱いが難しい。
他の酵母で造るお酒と隔離したり、酒造りの道具なども別にして他の酵母の影響を受けないよう、細心の注意を払わないといけません。社長さんも四苦八苦されたそうです。

※ピンク色の日本酒はこの赤色酵母を使ったものの他に、古代米の赤米や黒米を原料にしても造れます。でも、それでは酒粕は赤や黒色になり、ピンク色の酒粕は赤色酵母を使ったお酒でないとできません。

この酒粕で甘酒やパンなどを作るとほんのりピンク色になって綺麗です。地元の和菓子屋さんではお饅頭の皮にこの酒粕を使ったピンクのお饅頭を作っています。
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# by sake-ohzawa | 2017-03-03 14:06 | 新酒のご案内