ブログトップ

サケヨメのブログ

ohzawa.exblog.jp

<   2012年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

金沢は秋というよりも冬の気配

e0037439_165548100.jpg

ここ数日で朝晩の冷え込みがぐっと厳しくなりました。


ついこの前まで「暑い暑い」と言っていたのが嘘のようです。
今日は秋というよりも初冬のような寒さと冷たい雨でした。


霰、霙、雪が降るのも時間の問題です。
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-30 16:55 | Trackback

ヤマト醤油味噌さんの糀シリーズ 【辛口糀】

【ヤマト醤油味噌さんの糀シリーズ】

金沢市大野町にあるヤマト醤油味噌さん。
「塩糀」に引き続き「醤糀」が発売され、なにこれすっごく美味しい、とびっくりしていたのも束の間、「辛口糀」が新発売です。
e0037439_233162.jpg

「塩糀」は塩と米糀の融合。
「醤糀」は醤油と米糀の融合。
「辛口糀」は醤油と米糀に赤唐辛子を合体。


塩糀や醤糀は調味料として色々とアレンジして使いますが、辛口糀はそのままあつあつご飯の上に乗せて食べてみて下さい。本当に美味しいです。もちろん、鍋ものや焼き肉、餃子のタレとして使ってもいいですし、うどんやラーメンの薬味として、冷や奴や湯豆腐にも合います。


辛口糀小さじ1杯でご飯1膳食べられます。騙されたと思って試してみて下さい。本当です。


===============
「ヤマト醤油味噌 辛口糀」
原材料:本醸造醤油、米糀、唐辛子加工品、酒精
内容量:120mL

価格:525円
===================
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-27 23:03 | ヤマト醤油味噌 | Trackback

次男の誕生日

e0037439_22564753.jpg

今日は次男の誕生日です。


仕事に託つけて、なかなかかまってやれなくて悪いなぁ、ごめんねぇ。
と母は毎日思ってます。
お姉ちゃん、お兄ちゃんと仲が良く、いつも楽しそうにしているのが救いかな。


誕生日ケーキはリクエストでサーティワンのアイスケーキにしました。


オメデトーーー!
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-25 22:56 | 子供のこと | Trackback

【新酒入荷】加藤吉平商店さんから梵の新酒が届きました!

e0037439_1112521.jpg
福井県鯖江市の加藤吉平商店さんから新酒が届きました。


当店の新酒入荷第1号です。


梵は宮内庁や政府のパーティーなどで使用されている、知る人ぞ知る銘柄。是非一度お召し上がりになってみて下さい。


これから他の酒蔵さんからも続々と新酒が入荷の予定です。どうぞお楽しみに!




=====================================
【梵 初雪生原酒 しぼりたて薄にごり純米吟醸】

原料米:福井県産五百万石
精米歩合:55%
アルコール:18度

720mL 1500円
=====================================
*火入れをしていない生酒ですので保管は冷蔵庫でお願いします。
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-25 09:33 | Trackback

近江町市場大行灯まつり

e0037439_2321418.jpg

近江町市場の大行灯まつりも残すところあと2日。明日はイベントが沢山あります!


夕方6時30分からは、毎年好評の大行灯夜祭りです。いつもは鮮魚店や八百屋さんが並んでいる市場の中の通りで、焼きそばや焼き魚、おにぎり、えっーと、他にもあれやこれやと色んなメニューをずらりと並べます。


私は生ビールとお燗酒、飲料水の販売のお手伝いです。お近くの方は是非!
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-19 23:21 | Trackback

手取川干支ボトル ――― 来年は巳(へび)です

手取川干支ボトルのご案内です。
お待たせしました!!!
e0037439_14304813.jpg

白山市にある吉田酒造(手取川)さんの
大吟醸 干支ボトル】が今年も発売されます。
まだ画像がないのでこれは昨年の辰のラベルでのご案内になりますが、同じ瓶形、箱でへびのデザインになります。

来年の干支、巳(へび)が刻まれたイタリア製のボトルに大吟醸を詰めてあります。

値段も手頃なのか、お正月にお年賀として買っていかれる方が多いです。
自分用に買っていかれる方もいらっしゃいますけど。

昨年はご案内が遅くなり、早々に売り切れてしまい、お断りしたお客様もいらっしゃって御迷惑をお掛けしましたので今年は早めにご案内しました。
1800本限定で、毎年あっという間に売れてしまう人気商品です。


蔵の方曰く
「中身は大吟醸だし瓶も高い、おまけにラベルも瓶詰めも全て手作業で
もうけ度外視でやってる、お買い得まちがいなし」だそうです。


=========
石川県白山市・吉田酒造店
【大吟醸 へび干支ボトル】

原料米:兵庫県産山田錦
精米歩合:40%
日本酒度:+6
アルコール度:15.8

350ml 1,500円
=============
※こちらは昨年の辰(たつ)ボトル
http://ohzawa.exblog.jp/16852626/
※こちらは5年前の子(ねずみ)ボトル
http://ohzawa.exblog.jp/6935749
※今なら十分に御用意できますが、数に限りがございますので、御注文はどうぞお早めにお願いします。新年用にお熨斗を付けて包装もできます。お申し付け下さい。

【お申し込み方法】
酒の大沢の店頭及び、

電話076-232-3636
FAX076-232-3640
メールsake@ohzawa.jp

こちらまでご連絡下さいませ。承っております。
残り僅かとなりました。お早めに御注文下さいませ。
また御予約下さいました方、どうも有り難うございました。

[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-19 14:34 | 手取川(吉田酒造) | Trackback

「北陸で出会う旨い酒」展示試飲会

今日は問屋さん主催の北陸のお酒の展示試飲会に行ってきました。
石川県とお隣の福井県、富山県のお酒合わせて359種類も。

お店では石川県の日本酒を主に置いていますが、
福井県や富山県の美味しいお酒を試飲出来る機会なのでとても楽しみです。
e0037439_19365283.jpg

e0037439_1937131.jpg

e0037439_19372921.jpg

e0037439_19374639.jpg

福井県、富山県のお酒もいいわ!
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-18 18:02 | 日本酒 | Trackback

【手取川 純米吟醸石川門 生原酒】再入荷

e0037439_12121361.jpg
『酒米 石川門』は、地元石川県で品種改良により作られたお米です。

「地元のお米を使い地元の水で仕込んだ、本当の意味での地酒を醸したい」という熱い思いのもと、県内の幾つかの酒蔵で使われています。

これは、白山市の吉田酒造店さんの
手取川 純米吟醸石川門 生原酒』です。
初夏に入荷し、とても評判がよく早々に売り切れました。
蔵にはもうないと思いあきらめていたら、少しならまだ蔵にある、とのことでならば、と再度仕入ました。

麹米50%,掛米55%精米の高精白で仕込んだ純米吟醸はリンゴをかじったような爽やかな香りと上品な甘さを加味した優しい味わいのお酒です。お奨めです。


=============
石川県白山市
吉田酒造店
【手取川 純米吟醸石川門 生原酒】

720ml 1750円(税込み)
1800ml 3500円(税込み)
==================
※生酒ですので保管は冷蔵庫でお願いします。
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-17 12:21 | 手取川(吉田酒造) | Trackback

山田錦の品評会

e0037439_13163729.jpg

春からバケツ栽培をしていた酒米、山田錦の品評会が鶴来町の菊姫さんでありました。


優勝賞品は菊姫の黒吟、一升5万円のお酒です。優勝目指して頑張っていたのですけど、残念ながら入賞もならず、、、(涙)。


美味しいお米はそうは簡単にはつくれませんね。米作りの大変さがわかりました。来年も挑戦します!
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-14 13:16 | Trackback

金沢紅茶リキュール

じゃじゃ~ん。
今朝の地元紙に掲載されました。
実はこういう企画を進めてました。
e0037439_12204112.jpg
金沢市で栽培された紅茶の茶葉を使った紅茶リキュールを企画しています。

製品化するにあたって、

・茶葉の量
・浸出する日本酒の種類
・浸出時間
・糖度


いろいろと考えることがあったのですが、それはとても楽しかったです。
そのままストレートで飲んでもいいですしソーダで割ったり、ミルクで割ったり、オレンジジュースやりんごジュースで割っても美味しいです。梅酒で割るのもおすすめ。

製品化まであともう少しです。お友達の皆さん12月24日をお楽しみに。
詳細が決まり次第、御報告します。これ、欲しいわと仰る方はお早めにご連絡下さい
[PR]
by sake-ohzawa | 2012-10-11 12:21 | 新商品 | Trackback