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サケヨメのブログ

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金沢しぐさ


雪かきはお隣の分も少しする。


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左がうちの駐車場、右がお隣さん。
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by sake-ohzawa | 2011-01-31 09:19 | Trackback

かまくら

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今日の金沢は最高気温がマイナス1度。
しかも一日中雪。

子供はいやがおうなくいやがおうにも雪かきのお手伝い。
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by sake-ohzawa | 2011-01-30 16:42 | Trackback

【新酒入荷】加賀鳶 『山廃純米 超辛口 無濾過生』

金沢の福光屋さんから加賀鳶の期間限定酒が発売されました。
日本酒度+12度の辛口です。


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『加賀鳶 山廃純米超辛口無濾過生』720mL1,470円



絶妙な酸味と深みのあるコクが人気の山廃純米の超辛口。搾ったそのままを瓶詰めしており火入れや濾過をしていない生酒です。山廃の旨味と搾り立てならではのフレッシュさが特徴。この時季ならではの旬のお酒です。





(成分値)
===================
【原料米】山田錦(兵庫県多可郡中区産)25%
      五百万石(富山県福光産)75%
【精米歩合】65%
【製造法】山廃仕込 純米・原酒
【アルコール度】18度
【日本酒度】+12
【酸度】2.4
【味わいのタイプ】濃厚な旨味と鋭いキレ味
==================
※要冷蔵、クール便にて配送。
※開封後はお早めにお召し上がりください。
※売り切れました(1月30日)
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by sake-ohzawa | 2011-01-29 18:25 | 加賀鳶(福光屋) | Trackback

お酒たっぷり鍋のもと

金沢の酒蔵、福光屋さんから鍋のもとが発売されています。
福光屋さんの福正宗がたっぷり入っていて、金沢市内のスーパーなどでよく見かけます。

味はちゃんこ鍋、キムチ鍋、寄せ鍋の3種類。


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【原材料】
しょうゆ、たん白加水分解物、発酵調味料、食塩、清酒、カツオエキス、昆布エキス、サバエキス、砂糖、エビエキス、チキンエキス、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、香辛料抽出物
(原材料の一部に小麦、エビ、大豆、サバを含みます)
※1袋3~4人前です。






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【原材料】
しょうゆ、豆板醤、清酒、コチュジャン、食塩、チキンエキス、果糖ぶどう糖液糖、みそ、
食用植物油脂、醸造酢、おろしにんにく、たん白加水分解物、酵母エキス、香辛料抽出物
(原材料の一部に小麦、大豆を含みます)
※1袋3~4人前です。






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【原材料】
しょうゆ、清酒、酒粕、食塩、砂糖、カツオエキス、昆布エキス、サバエキス、エビエキス、調味料(アミノ酸等)
(原材料の一部に小麦、エビを含みます)
※1袋3~4人前です。








昨日キムチ味のものを食べてみました。
試食は以前にしていたのですが、食卓に出すのは初めて。
子供達にも食べられるほど良い辛さでした。
この所金沢は最低気温が氷点下の日が続いています。
ここまで寒いと鍋の出番が多くなります。

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キムチ鍋は子供らも食べられる辛さでした。
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by sake-ohzawa | 2011-01-29 17:09 | 福正宗(福光屋) | Trackback

美人でびっくり

金沢の北部河北郡津幡町にある久世酒造店さん。
江戸時代から続く老舗の酒蔵で小さいながらも美味しいお酒を造っています。銘柄名は能登路長生舞


こちらの酒蔵のこだわりはなんといっても原料。
お酒の原料米は自分で作った「長生米」を使用。
お酒造りもして原料のお米も作っている酒蔵は日本広といえどもおそらくここだけ。大吟醸用に兵庫県産の「山田錦」と、昨年から吟醸酒用に石川県産「石川門」も扱っています。

もうひとつに欠かせないのが水。
仕込み水は蔵の井戸水(硬水)と、近くに湧き出る水(軟水)。
この2種類の水を使い分けてお酒造りをしています。

いつもは専務さんがお店にいらしてたのですが、今月から専務の妹さんが家業をお手伝いされるということで今日初めてお会いしました。

とても美人でびっくりです。
きょうだいやとは思えんかった。
すまん専務。

今月からブログを初めてらっしゃるので是非見てみて下さい。
長く生きて舞う。。。
http://choseimai.exblog.jp/

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長生舞 特別純米 1.8L
販売価格(税込): 2,540 円

私も主人もこのお酒が大好きです。
辛口できりっとした味わいです。冷でもお燗でもグーです。
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by sake-ohzawa | 2011-01-28 17:00 | 長生舞(久世酒造店) | Trackback

いつから近江町に住み始めたか


今朝、次男しんじに

「俺ら、いつから近江町に住んどるが?」

と聞かれ、曖昧に

「ずっと前やわ。いつ頃からかね~。」

と答えると、

「 チンパンジーの頃からか? 」と。(笑)

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いやいやいや、それはないやろと笑いましたが息子は真剣。
いつ頃かね~。
ちょっとおおまかに調べたけどいね。


◎世界中へ広がっていった新人(ホモ・サピエンス)
新人(ホモ・サピエンス)の最も重要な特徴の1つは、極端に分布範囲が広いことです。1種の生物がこれだけ多様な陸上環境に住んでいる例は、他の生物では見あたりません。
このような分布範囲の拡大は、新人によって、600万年に及ぶ人類進化の歴史の中では極めて最近の過去5万年間に、急速になしとげられたのです。
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(国立博物館HPより)

国立科学博物館HP
http://www.kahaku.go.jp/index.php

※日本に来た時点で少なくともチンパンジーではなかったことはわかった、教えてあげよう(笑)
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by sake-ohzawa | 2011-01-28 16:23 | 子供のこと | Trackback

空が青いから白をえらんだのです-奈良少年刑務所詩集

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青が青いから白をえらんだのです-奈良少年刑務所詩集
                        (編:寮美千子)


アマゾンで注文していた本が今朝届き、一気に読みました。
詩を書いたのは奈良少年刑務所の受刑者で、作家の寮美千子さんがコメントを添えています。
詩は一見普通のもの。普通と言うよりはむしろ一般に言う詩とは思えないものが大半。


でもその言葉ひとつひとつ、文字ひとつひとつ、息遣いひとつひとつにとても大事な意味があることを寮さんは教えてくれています。


こんな暖かい言葉を掛けてくれる大人がいるんだ、と寮さんという存在にびっくりしました。
私は子供と接するひとりの大人としての重みをひしひしと感じました。
子供を軽く見てはいけないと。


寮さんみたいな人が沢山いればこの受刑者たちはもしや刑務所にはいなかったのではないかと。罪を犯す前に何とかしてあげられなかったかが悔やまれます。
罪を犯してしまったことは紛れもない事実。


罪を償ったあと、社会に出た彼らに私達がどう接してあげられるのか。
これから社会の一員として一緒に過ごすのですから。


子供を育てるのは社会の責任です。
親だけでなく、教師だけでなく、社会みんなで暖かく育てられたらなと思います。この本は子供を持つ人だけでなく、世の中のひと全員に読んで欲しいと本当にそう思います。これ以上、悲しいことがおこらないように。

表紙をめくっても素敵です。
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 (アマゾンで買えます)
空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集 1,575円

おおかみのこがはしってきて (北の大地の物語) 1,575円
(私が大好きな寮美千子さんの本。アイヌの言葉が素敵です。)
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by sake-ohzawa | 2011-01-28 10:32 | 私が思うこと | Trackback

寒すぎて持統天皇の歌を思い暖をとる

寒いです。

早く春が来ないかなと思っていたところ、常々疑問に思っていたことをふと思い出しました。

万葉集に持統天皇の歌があります(『万葉集』巻1・28)

「春過而 夏來良之 白妙能 衣乾有 天之香來山」
春過ぎて 夏来るらし 白妙の 衣乾したり 天の香具山



これは百人一首に選ばれており、(『新古今集』夏・175)
春過ぎて 夏來にけらし 白妙の 衣乾すてふ 天の香具山

若干ですが読み方が変わっています。
時代が変わり、”平安時代の歌の好みに合わせて詠い変えられたものです”とありました。

こちらのサイト参照。


そう簡単に詠み方が変わるものなのかと思ったり、新古今和歌集の成立は万葉集の200年以上も後だからそくらい変わっててもおかしくないなと思ったり。
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by sake-ohzawa | 2011-01-21 16:41 | 私が思うこと | Trackback

金沢21世紀美術館で絵を描く

久々に家族ネタ。

今週の日曜日に、金沢市内の小中学生の絵と書道の作品展示があり、長女のものが幾つか選ばれたので私と子供達とで金沢21世紀美術館へ見に行ってきました。

長女は絵や書道が得意でこういうのによく選ばれるタイプ。

一方息子らはそうでないタイプ。
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人間長所、短所があるものです。
いかに長所を見つけてあげて自分に自信を持たせるかが親の役目かと。

作品の展示を見終わり、お決まりのレアンドロのプールを見、今回は子どもたちのためのアートプログラムの一つ『ぼくの、私の手を描こう』へ行きました。長女は先に歩いて帰宅。

一生懸命自分の手を観察して描いてます。
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私も美術館のお姉さんに誘われて描くことになりました。
私は全くもってこういうのが苦手で、久しく絵を描いていません。
多分中学校の美術の時間以来。絵をカードにして完成!

上が長男のですが、手のポチャポチャ加減がよくあらわれていて誉めてあげました。本人は怒ってましたけど。真ん中が私で下が次男。
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私の祖父は絵がとても上手だったのですが、隔世遺伝はしませんでした。
祖父方の親戚に赤地清一さんという日展作家の方がいて、今でも絵を描いていらっしゃいます。小さい頃はよく色鉛筆やクレヨンを頂いたものです。

幼児対象と思しきブロックで卑弥呼が住んでいた家?を作る長男と金沢城を作る次男。
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それと雪遊び。
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めいいっぱい楽しんで無料でした。
有り難う金沢市。
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by sake-ohzawa | 2011-01-20 11:44 | 金沢 | Trackback

【新酒入荷】鹿野酒造『常きげん 純米 にごり酒』

今、石川県の酒蔵で一番ホットでナウな酒蔵と言えば鹿野酒造さんかと。
昨年、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組で杜氏の農口さんのお仕事振りが放送されました。

地元ではとても評判の酒蔵でしたが、そんな大きな蔵ではなく、それ故テレビの反響は凄かったと聞いております。
お酒はすぐに出来るものではないので、沢山注文があったからといって対応できないのです。

私も農口さんのお仕事振りを拝見したり、お話しを伺ったりしていて常々素晴らしい方だと思っていましたので注目されてとても誇らしいです。

その常きげんさんのにごり酒の新酒が入荷しました。
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にごり酒には珍しいとっても辛口の仕上がりです。
『絹ごし』の名の通り口当たり、喉越しもよく上品な味わいです。
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鹿野酒造
『常きげん 純米 にごり酒 720mL 1120円』
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■使用米:
■精米歩合:60%
■アルコール度:15度
■日本酒度:
■酸度:
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by sake-ohzawa | 2011-01-19 14:54 | 新酒のご案内 | Trackback