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サケヨメのブログ

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枝野幸男行政革新担当大臣ご来沢 ― 事業仕分けの人ね

今日、武蔵ケ辻の近江町いちば館前に枝野幸男行政革新担当大臣が演説に来てらしてました。
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事業仕分けや沖縄の基地問題等々で民主党が注目されているので、私もいそいそと聞きに行ってきました。
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今朝の新聞の1面に福島瑞穂消費者・食品安全・少子化・男女共同参画担当大臣を米軍基地問題で罷免したというニュースがあったのでその話をもしかしてするかな~と少しは期待したり。
しませんでしたけどね。

話の内容は事業仕分けの成果のことが多かったです。
あと地方分権の話もあったなぁ。
金沢は地方だからね。

ちょっと気になったのが周りの国会議員がみんなネクタイをしてスーツを来ているのに、枝野さんは少々カジュアルな出で立ち。地方の人は保守的だからこういうのはビシッとしてた方がいいんじゃないかな~なんて思ったり。

何人位聞きに来てたのかな。
バス停の前だから人の動きが流動的でした。
SPや警備員の多さが目立ちました。
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by sake-ohzawa | 2010-05-29 18:01 | 金沢 | Trackback

金沢市営城北テニス市民コート

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ちょっと前ですが、初めてエクシール城東の横にある『金沢市営城北テニス市民コート』へ行ってきました。

テニスを始めたわけではありません。
若い頃それこそティーンエイジャーの頃少ししてましたが。

今でもあるのかな~、
京都市岡崎にある関電テニスコートや宝ヶ池テニスコートによく行ってました。
テニスなんて20歳以来してないわ。

娘が今年から中学生になり軟式テニス部に入りまして先日大会がありました。
1年生だから試合なんてまだまだ先と思っていたら何と『試合に出る、、、』と。
娘は経験は全くなく、ずぶの素人でラケットもシューズもまだ持っておらず、
ましてやルールもわかってないレベル。

1年生大会とかではなく春季大会なので普通は3年生が出場する大会です。
そんなもんなあんたコテンパンにやられるに決まっとる。
娘が選ばれて嬉しい反面、大差で負けてショックでテニス部をやめるとでも言わんかと
心配になりました。(幸いそんなことにはなりませんでしたが)

母親としてすっごい心配だったのでこっそり試合を見に行ったのです。
娘は私が行くと言えば間違いなく来るなと言うので娘に内緒で行きました。
しかも顧問の女子教師のようないでたちをして保護者とばれないように。

残念な事に娘の試合はあっと言う間に終わったらしく、私が行った時にはお弁当を食べてました。


チョー、間に合わせのゼッケンやろ。
先生なぐり書きやし、、、。
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by sake-ohzawa | 2010-05-27 14:17 | 子供のこと | Trackback

今年も酒米作ります!!(米作り日記その1)


今年も菊姫酒造さんのご協力の元、酒米、山田錦を作ります!!

と大げさに言ってますがバケツの米作りですけど、何か?

まずは昨年使った土を掘り返して藁などを取り除き土を柔らかくします。
(一般に言う田起こしです)

その後バケツに水を張ります
代掻き

今はこの状態で苗を待ってます。
菊姫の敏腕営業マン毛利さんが今日か明日持ってきて下さる予定です。


これは兵庫県吉川町の土、色が濃い。
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こちらは石川県鶴来町の土、黄土色。
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比較してみると色だけでも随分違います。
色だけでもこんなに違うのですが、触った感触や水の浸漬度、においなど全く異なります。
これらはどちらも非常に良い土です。


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昨年同様今年も同じ稲で土を2種類にして成長を比較しようと考えています。
去年は土の違いだけでも植物の成長に及ぼす影響が大きいことが確認できました。
植物の成長には(勿論動物にも言えるでしょうけど)土だけでなく、水や空気、気温などの要因が大きい
事がよくわかります。


おいおい成長の様子をお知らせしますね。
ウホホー楽しみ♪


※10分ほどバケツの中で土をこねていたのですが、手がツルツルになりました。
吉田酒造さんの『手取川酒粕石鹸・緑』には泥の成分が入っているのを思い出し、泥って肌にいいんやと実感。

顔にも塗ってみます。
秋には誰かわからんくなっとったりして。
ウホホーこちらも楽しみ♪
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by sake-ohzawa | 2010-05-27 11:18 | 山田錦バケツ栽培 | Trackback

あ~悲しい。

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鹿野酒造の【常きげん 山廃本仕込み本醸造 加賀州 720mL 1,155円】

これは私の大好きなお酒です。
私も主人も日本酒の好みは似ていて、


1、あまり香りが強くない

2、普通の晩御飯との相性が良い

3、すっきりとしていてかつ旨みがある

4、常温かちょいとぬる燗で楽しめる



そんなお酒が好きです。

一昨年常きげんの酒蔵へお邪魔した時に、
農口杜氏が『このお酒が一番飲み飽きせんしわしは好きや』と仰ってました。
あまりお酒は飲まないけれど晩酌にはこれやと。

普段の食事には、確かにクセの少ないこのような本醸造が合います。
農口さんがそう仰ってそれからは、私もよく飲むようになりました。
その【常きげん 山廃本仕込み本醸造 720mL 1,155円】が
なんとなんと
終売になります

か、か、悲しいし、、、、。
でも常きげんにはまだまだ本醸造のおいしいお酒が沢山あります。

常きげん 本醸造 1.8L 2,037円 / 720mL 1,018円】や
【常きげん 旨口本仕込み 1.8L 1,712円 / 720mL 764円】です。

常きげんさんの蔵の在庫は終了しました。
うちの在庫はあと数本あります。
当店のHPでは商品を削除しましたが、
問い合わせがあった方にはお売りできますし、店頭でも販売しています。
残り少ないですがどうぞ宜しくお願いします。


品薄でした大吟醸クラスのお酒が入荷しています。
こちらもどうぞ宜しくお願いします。
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by sake-ohzawa | 2010-05-25 15:55 | 常きげん(鹿野酒造) | Trackback

平成21酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧

平成21酒造年度 全国新酒鑑評会の入賞酒が発表されました。

平成21酒造年度とは、この前の冬の造りのことです。
全国の酒蔵が自分のお酒を持ち寄って評価してもらうのです。
石川県のからも沢山の酒蔵さんが入賞、金賞を受賞されました。

「入賞したお酒飲んでみたいな~。」
「金賞のお酒はどんなに美味しいのかな~。」とお思いの方がいらっしゃるでしょうが、
実はこの鑑評会の出品酒は一般には販売されません。
なので飲みたくても飲めません。

出品用に特別に仕込む蔵がほとんどなので一般には販売しないのです。
その蔵のお酒として普通に出回っていないのであれば評価してもあまり意味がないと
言われたり言われなかったり、、、。

しかし蔵によっては『金賞受賞酒』として特別に発売したりもします。
その数は極々僅かですが。
蔵と直接取引きをしていたり、よくよくコミュニケーションを取っていたりすれば
何とか手に入ったりします。

今年入賞された輪島市の中島酒造店さんはいつも通常販売している大吟醸を出品しています。
しかし今年は初めて『石川門』という石川県で開発された酒米で造った大吟醸を出品されたそうで
これは発売はまだ先。
少し熟成させてから販売され、先ほどお電話で伺ったところ秋頃かなと仰ってました。

山田錦ではなく石川門の良さを見事に生かし、50%精白で大成功されたお酒です。
私もとってもとっても楽しみです。早く飲みた~い。
価格は720mLで3,000円程か。
まだ商品化されてないのでラベルや価格もこれから考えられるのであくまでも
私の希望的観測ですが。


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平成21酒造年度 全国新酒鑑評会 入賞酒一覧

※・入賞酒とは、優秀と認められたものです。
※金賞酒(☆印)とは、決審において特に優秀と認められたものです。

≪富山≫
名誉 北洋☆
幻の瀧
風の盆

≪石川≫
萬歳楽☆
獅子の里
常きげん☆
神泉
加賀ノ月
天狗舞
竹葉
宗玄 平成蔵
宗玄 明和蔵☆
能登末廣(中島酒造)
ほまれ☆

≪福井≫
北の庄
黒龍☆
一乃谷☆
真名鶴
わかさ
福千歳
早瀬浦☆
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by sake-ohzawa | 2010-05-25 10:54 | 日本酒 | Trackback

手取川 酒粕入り石鹸

白山市にある手取川醸造元の吉田酒造さんでは酒粕を使った石鹸を販売しています。

酒造りの職人さんの手が綺麗だと昔から言われていますが、
酒粕の中には潤い成分のアミノ酸、ビタミン、ペプチド、酵母などが含まれているからです。
またアルブミンも含まれ、これはしみの元になるメラニンの合成を阻む作用があります。
他にも抗酸化作用の高いフェルラ酸や抗炎症物質なども含まれる為、スキンケアに良いと言われています。
お一ついかがですか。



≪手取川 酒粕入り石鹸・緑 80g 1,995円≫
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酒粕の他にミネラルが豊富なネトルパウダーや泥パックにも使われるクレイ(モンモリオナイト)をたっぷり配合。
肌荒れを防ぎ、肌を保護します。
このせっけんは緑色(深い草色)をしています。

【成分】石鹸素地(オリーブ油・ヤシ油・パーム油・スイートアーモンド油・ホホバ油)・みつろう・酒粕エキス




≪手取川 酒粕入り石鹸・赤 80g 1,995円≫
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もうひとつは、酒粕の他に泥パックにも使われるクレイ(レッドクレイ)や植物由来のスクワランがたっぷり配合されています、皮脂を取りすぎず肌を清潔にし、水分、油分を補い保ちます。
このせっけんはピンク色(濃い桃色)をしています。

【成分】石鹸素地(オリーブ油・ヤシ油・パーム油・スイートアーモンド油・ホホバ油)・みつろう・イラクサ・モンモリロナイト・酒粕エキス
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by sake-ohzawa | 2010-05-20 16:36 | 手取川(吉田酒造) | Trackback

IWC インターナショナルワインチャレンジ2010 SAKE部門入賞酒発表

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昨日5月19日にイギリスのロンドンでIWC(インターナショナルワインチャレンジ)の日本酒部門のメダル入賞酒の発表がありました。

日本酒部門は5つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、その成績により金メダル・銀メダル・銅メダル・大会推奨酒が決められます。

2007年の第1回大会では石川県の『菊姫 鶴の里(山廃純米)』が総合優勝し、夜のNHKニュースに取り上げられ大々的に報じられました。

←こちらはシルバーを受賞した『五凛 純米酒 1.8L 2,750円』
 是非一度飲んでみて下さい。720mLもあります。


今年の各部門の北陸三県の入賞酒を列記します。
下記の商品は全て当店で常時在庫をしています。



【純米酒部門】

★Gold (資)加藤吉平商店 梵・吟撰 (福井県)
☆Silver (株)車多酒造 五凛 純米酒 (石川県)
☆Silver (株)小堀酒造店 萬歳楽 剱 山廃純米 (石川県)
Bronze 菊姫(資) 鶴乃里 (石川県)
Bronze 菊姫(資) 先一杯 (石川県)
Bronze (株)車多酒造 天狗舞 山廃純米酒 (石川県)
Bronze (株)小堀酒造店 萬歳楽 甚 純米 (石川県)



【純米吟醸・純米大吟醸酒部門】

☆Silver (株)車多酒造 天狗舞 山廃純米吟醸 (石川県)
Bronze (株)枡田酒造店 満寿泉 純米大吟醸 (富山県)
Bronze (資)加藤吉平商店 梵・特撰純米大吟醸 (福井県)



【吟醸・大吟醸酒部門】

☆Silver 菊姫(資) 菊姫吟醸 (石川県)



【古酒部門】

Bronze (株)加越 加賀ノ月琥珀月 (石川県 )




詳しくは全国の若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会の酒サムライWEBサイトをご覧下さい。
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by sake-ohzawa | 2010-05-20 11:45 | 日本酒 | Trackback

白藤酒造 白藤喜一さん

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今日、輪島市にある白藤酒造の9代目杜氏、白藤喜一さんが奥様と一緒にお店にいらっしゃいました。
白藤酒造さんは去年、今年と2年連続で金沢国税局新酒鑑評会で優等賞を受賞された、今ノリノリの酒蔵です。

「ノリノリ」って言葉どうよって思いましたが他に言葉が浮かびません。

喜一さんは35歳ほどだったか、奥様も確か同じお歳のはず。
奥さんは喜一さんと同じ大学を出てらしているのだけど、かつてそこの「ミス○○○大」になられたとても綺麗な方。
○○○って別に隠すわけではないので言いますが東京農大です。
奥さんも現場でがっちり酒造りをしていらっしゃいます。
なので今日いらした時もお酒の話は尽きません。

一度お酒を飲みながらゆっくりお話をしたいなぁ。

白藤酒造さんのお酒で私の今イチオシのお酒が上の画像の
白菊 本醸造原酒】。(HPから拝借)
720mLで1,050円、1.8Lで2,100円ととてもリーズナブルでとてもおいしい。

五百万石を使用し精米歩合は65%、アルコール度数が18~19度と度数しっかり、旨みもたっぷりで本当においしいのです。

夏場はキンキンに冷やして飲んだり、原酒なのでお好みでロックにしたり。
邪道とおっしゃる方もいるかもわかりませんがライムやレモンを少し搾ってもおいしいと思います。
奥さんにも同じことを言いましたが、ちょっと失礼だったか。
今頃少し後悔。

いや、でもレモンに負けないくらい旨みたっぷりのお酒なのでそれぐらいしてもお酒の味はまったく崩れませんし、白藤さんのこのお酒に限ってはいいと思います。


酒の大沢で好評発売中です。
数量限定ですので「飲みたい!」と思われましたらお早めにどうぞ。




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あとこれもお買い得だと言うことが今日わかりました。
白菊 純米大吟醸
原料米は山田錦で精米は50%、金沢酵母を使用した純米大吟醸です。
すっと喉を通り、旨みも十分。
これに氷やレモンは厳禁です。

720mLで2,500円、1.8Lで5,000円です。
勿論うちで売っています。


酒の大沢HP
白藤酒造
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by sake-ohzawa | 2010-05-18 23:59 | 白菊(白藤酒造) | Trackback

アサヒゴールド ~日本初の缶ビール~

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昭和33年(1958年)、日本で初めての缶入りビール「アサヒ ゴールド」が発売されました。

その「アサヒゴールド」が復刻醸造され発売されます。
当時の味わいとデザインを、製造当時の資料や設計値をもとに現代の技術で再現しました。

麦芽の芳醇な味わい、ホップの程よい苦味がありつつも、副原料に米を使用することでマイルドな味を実現した飲みやすさが特長のビールです。

当時は熱処理をしていましたが、今回発売の復刻版は現代の技術を駆使して生で登場です。



■日本初の缶ビール■
アサヒゴールドの缶ビールが発売されたのは昭和33年。発売当時の価格は75円、現在の価格に換算すると約1,000円という高級な飲み物でした。
缶ビールは瓶に比べて軽く、冷えやすいという特徴から、お茶の間に普及していくきっかけとなりました。

■「ゴールド」について■
「アサヒゴールド」は缶入りに先駆けて先ず瓶ビールで発売しました。
このラベルには、それまで使われたことのないアルミ箔を初めて使用し、その黄金色の発色の良さから、様々な商品に高級イメージの表現として“ゴールド”の呼称が流行しました。




昭和33年の味ってどんなのでしょうね。

私はまだ生まれてません。
私の父母は10歳、11歳です。

その年に何があったかちょっと調べてみました。


◎日本初のインスタントラーメン日清チキンラーメンが発売
◎王貞治が巨人に入団
◎東京タワーが完成
◎総理大臣は岸信介
◎流行歌は
嵐を呼ぶ男(石原裕次郎)星はなんでも知っている(平尾昌晃)花笠道中(美空ひばり)おーい中村君(若原一郎)など。



発売は6月15日。
350mLで230円、500mLで310円ほどです。



因みにアサヒの代表銘柄「スーパードライ」が発売されたのは1987年(昭和63年)。



今16位くらいです。4649☆
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by sake-ohzawa | 2010-05-18 23:16 | 新商品 | Trackback

シニアソムリエ 「辻健一氏」

昨日、キッコーマンさんの予約限定ワインの試飲会へ行ってきました。
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その中で『料理とワインを合わせるコツセミナー』があり、
講師は金沢柿木畠にあるワインバーシャトーシノンの辻健一さんでした。
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辻さんは石川のワイン界では右に出る人がいないというくらい凄い方です。
ワインだけの資格を列挙しますと、平成9年の「ソムリエ」を皮切りに「ベネシアンドール・アフィシオナド」「シニア・ソムリエ」「ベンシアンドール」「ドイツワインケナー」「ドイツワイン上級ケナー」取得とステップアップされてます。
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実は辻さんは私が以前勤めていたホテル時代の上司?先輩で、販売課で一緒に働いたことがあります。
販売課では私の方が先輩だったので私が指導した事もあります。とか言ってみる。 
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辻さんのセミナーはとても人気でした。
辻さんの受講者の前での堂々とした、そして巧妙な語り口は本当に見事でしたし、
ワインの知識だけでなく受講者をひきつけ、受講者を真剣にさせる話術、話の進め方はすばらしかったです。

「辻さん偉くなったな~。」
というのが素直な私の感想です。

辻さんが(当時は南さんというお名前でした)販売課に異動になり私と一緒に働き始めた頃、ちょうどソムリエの試験を受ける直前で販売課のデスクで仕事をしながら勉強されていました。
紙に何度もアルコールの化学式を書いて覚えていて、「そんなのも出るンですか~?」なんて話をしてたのを思い出します。私が23歳の時です。
つい昨日のように思い出されますがあれから15年。
南さんは確実にキャリアアップそしてステップアップされています、、、、が私は、、、。

本当、ガビョーンです。
軽いとは決して言えないガビョーンな劣等感を覚えました。

うちでもう何年も眠っている「田辺由美のワインブック」を開いて勉強しようと心に誓いました。
いつでも葡萄の品種聞いてくれ!


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キッコーマンの「リュナリス 甲州 シュール・リー2008」と「リュナリス マスカットベリーA2008」
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「加賀芹のおひたし」「豚の角煮」「茹で蛸」「鯛の刺身」「カマンベールチーズ」とワインのマリュアージを楽しみます。
香辛料もそれぞれ冷旨系と温旨系とで合わせてみたり。

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次回はさらなる日本酒のガビョーンが待ち構えています。
こうご期待。
☆17位くらいです。4649☆
ポチ有難う存じます
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by sake-ohzawa | 2010-05-13 20:06 | ワイン | Trackback