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サケヨメのブログ

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カテゴリ:酒粕( 19 )

ねり粕入荷しました

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週末降り続いた雨もようやく上がり、さわやかな朝を迎えました。一日一日と日差しが強くなり、夏ももうすごそこまで来ています。


お待たせしました。
ねり粕入荷しました。


このところの暑さでキュウリや茄子などの夏野菜がぐんぐんと成長しています。家庭菜園をされている方、農家の方など、沢山なったけどいっぺんに食べられないわー、とおっしゃる方、ねり粕を使って野菜の粕漬けはいかがですか。



菊姫ねり粕1Kg 420円
菊姫ねり粕2Kg 840円

常きげんねり粕4Kg 1680円

宗玄大吟醸ねり粕500g 525円
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by sake-ohzawa | 2013-06-24 12:02 | 酒粕 | Trackback

天狗舞の酒粕(板粕)1Kg入り入荷

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【酒粕入荷・天狗舞】
白山市の車多酒造さんから今年搾った酒粕(板粕)が入荷しました。

酒蔵から届いたダンボール箱を開けるととてもいい匂いがしました。
一年に一度、新酒の絞りたてが出るこの時期にだけ嗅げる至福の匂いです。


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  白山市・車多酒造
  【天狗舞 板粕】

  1Kg入り 500円

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●本日の酒粕の在庫の品揃え●
板粕・・・・・天狗舞・手取川・梵(福井県)
ねり粕・・・常きげん・福正宗
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by sake-ohzawa | 2012-11-16 11:09 | 酒粕 | Trackback

加藤吉平商店の大吟醸酒粕入荷

福井県鯖江市にある加藤吉平商店さんから純米大吟醸の酒粕が入荷しました。

この蔵のお酒は政府や宮内庁のパーティなどで使われていて知る人ぞ知る酒蔵。
私も大好きな酒蔵です。

1Kg入り800円
数量限定です。
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by sake-ohzawa | 2012-03-17 17:27 | 酒粕 | Trackback

大吟醸の酒粕入りレアチーズケーキ

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入荷した大吟醸の酒粕の香りがとてもよく、白く美味しそうだったので酒粕入りのレアチーズを作ってみました。


レシピはなく、私の全くのオリジナルです。




材料はクリームチーズとヨーグルト、三温糖、生クリーム、レモン汁、ゼラチン、ビスケット、無塩バター、それに酒粕。



子供も食べられるように生クリームで酒粕を煮立ててアルコール分はしっかりと飛ばしました。



味はまあまあ。
でも改良の余地ありです。もっと酒粕の味わいを強くした方が美味しいと思ったので次回はもう少し酒粕の割合を多くして作ってみようと思います。


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*今回は搾りたての香りの高い大吟醸の酒粕を使いましたが、一般的な板粕でも練り粕でも美味しく作れると思います。でも、折角のクリームチーズの色や香りも楽しみたいので、あまり熟成した茶褐色の粕よりも白っぽい粕の方が風味があっていいと思います!
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by sake-ohzawa | 2012-03-08 19:49 | 酒粕 | Trackback

【吟壌酒粕入荷】白菊と手取川の吟醸酒粕入荷

日本酒を搾った後に出るのが「酒粕」ですが、
酒屋でよく見かけるのが板状になった「板粕」です。

しかし、これとは少し違う「吟醸粕」というものがあります。

これは日本酒の中でも吟醸酒を搾った後に出る酒粕で、板状にはなっておらず少しポロポロというか崩れています。これは吟醸酒はあまり力を入れずに搾るのと、お米をあまり溶かさずに造るからです。

美味しいお酒を搾った酒粕×搾りきっていないお酒エキスがたんまり入っている=美味しい酒粕


こんな方程式があるかどうかはあれですが、美味しい酒粕だというのは間違いありません。

この吟醸酒粕が輪島市の白藤酒造店さんと、白山市の吉田酒造店さんから入荷しました。どちらもあまり市場に出回らないものです。
当店の在庫がなくなり次第終了となります。

【輪島市 白藤酒造店 純米吟醸酒粕 500g入り 500円】

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【白山市 吉田酒造店 吟醸酒粕 500g入り 500円】
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※ 吟醸粕で甘酒や粕汁を作ると、とても美味しく仕上がります。
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by sake-ohzawa | 2012-01-17 21:32 | 酒粕 | Trackback

白菊の酒粕が『純米吟醸』から『純米』に切り替え

輪島市にある白藤酒造さん。
先週蔵へお邪魔してきました。
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こちらの酒粕は大変美味しく、うちでもとてもよく売れています。
今までは純米吟醸を搾った後に出る『純米吟醸粕』を取り扱っていましたが、蔵の在庫が終了しましたので純米酒の『純米粕』に切り替えました。

価格は500g入りで500円。
とてもお買い得です。
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3月中頃まではあると思います。
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飲みたそうな顔をしていたのでしょうか、
杜氏の白藤喜一さんが飲ませてくれました。
私の顔から飲みたい飲みたいオーラが出ています。

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石川県産の酒米『五百万石』で仕込んだお酒でした。



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by sake-ohzawa | 2011-02-27 15:38 | 酒粕 | Trackback

福井県の「花垣」と石川県の「常きげん」の酒粕

NHKや民放テレビで酒粕が体によいと特集され、うちでも例年よりもよく売れています。

2月も半ばになると酒蔵では吟醸酒や大吟醸酒を搾り始める所が増えてきますので、それに伴い吟醸粕や大吟醸粕も入荷してきます。

一般的な板粕もおいしいけれど、吟醸や大吟醸粕は香りが良くそれに勝るおいしさです。

今朝、福井県の南部酒造場(花垣)と石川県の鹿野酒造(常きげん)さんからその吟醸粕、大吟醸粕が入荷してきました。

『花垣 吟醸粕 300g 400円』
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『常きげん 大吟醸粕  500g 600円『
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常きげんは沢山入荷しましたので2,3日はあるかと思います。
花垣はお早めにどうぞ。
お取り置きも可能です。

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酒の大沢
TEL076-232-3636
メールsake@ohzawa.jp




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by sake-ohzawa | 2011-02-23 12:14 | 酒粕 | Trackback

輪ゴムに秘められた事実~酒粕編~

輪島市の白藤酒造店さん(白菊)の「純米吟醸粕」と
白山市の吉田酒造さん(手取川)の「吟醸粕」が入荷しました。

吟醸粕なので香りはとても良いです。(勿論味も!)
しかも柔らかいです。
あまり出回らないですが知る人ぞ知る美味しい酒粕です。
溶け易いので粕汁や甘酒にお奨め。
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こちらが白藤酒造店さんの。
手で詰めている素朴感が出ています。
ここで注目。
輪ゴムで留めてあります。ここポイントです。
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これは吉田酒造さんの。
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店頭ではこんな感じで売ってます。
いずれも500gで500円です。
蔵の在庫が無くなり次第終了です。
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白藤酒造店さんの粕が輪ゴムで留められていますが、その輪ゴムに秘められた事実は

こちら
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by sake-ohzawa | 2011-01-17 17:07 | 酒粕 | Trackback

お酒の搾り方ワン・ツー・スリーの巻

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金沢の今朝の気温はマイナス2℃。寒い一日です。
こんな日は今話題の酒粕で粕汁でも如何ですか?
私は粕汁よりも板粕を焼いて砂糖醤油を付けて食べる方が好きですけど。
上の画像が今日の当店の酒粕です。

(能登) 宗玄、御祖酒造
(金沢) 福光屋
(加賀) 手取川、菊姫  この5種類。
手取川さんのは珍しい吟醸粕です。菊姫さんは大吟醸粕と板粕。


酒粕は今が旬というか、今の時期に出来ます。
出来たては香りも良くて美味しいんですよ。

酒粕はお酒を搾る時に出来ます。
搾るお酒の味が違うように、出来る酒粕の味も異なります。
これがお酒のもとになる『もろみ』。これを搾るわけですが、
お酒を搾る方法は一般的に大きく分けて3つあります。
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1、代表的な搾り方が大型の機械を使った「ヤブタ」という方法。
これは薮田産業という会社名が搾り方の由来になってます。
(昨年常きげんの鹿野酒造さんで薮田の社員さんをお見かけして感激)
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電気の力で左右から圧力をかけ、とても綺麗にお酒と酒粕を分けることができます。よく見るぺっちゃんこ状態の板粕はこの方法で搾ったものです。




2、もう一つは「フネ」という方法。
石川の酒蔵では佐瀬式というのをよく見かけます。
昭和製作所のものです。
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こちらは昔からある方法で、布袋にもろみを入れ、上から圧力をかけます。
「ヤブタ」と異なり、優しく搾ることができますので大吟醸などを搾る時に使われる方法です。
粕は出来ますが板状のものではなく、こういう感じになります。
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3、残りのもう一つは「袋しぼり」というものです。
残念ながら画像はありませんが、「フネ」で搾る時のような布袋を上から吊るし、重力だけで自然にポトリポトリ落ちてくるお酒だけを集める方法です。余分な圧力を一切加えませんので雑味は全くなく、上品な味わいです。これはお酒の中でもほんの一部、出品酒などを搾る時のやり方です。あまり市販はされません。




おまけの画像。
もろみは白いものですが、ピンクのもろみもあります。
初めて匂いをかいだ時はびっくりしました。
ほんのりイチゴミルクの香りがしましたから。
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by sake-ohzawa | 2011-01-14 13:31 | 酒粕 | Trackback