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サケヨメのブログ

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カテゴリ:旬の食材( 39 )

美人とうふ

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男前豆腐がちまたで人気ですが
(そういや今日、工場長が大豆の皮を燃やして捕まったというニュースが流れてました)
なんと美人とうふの登場です。

金沢市中央卸売市場にある黒川豆腐店さんで作ってて、
ここの奥さんが『これ食べて~』と持ってきてくれました。

7月に入り、お中元で忙しく、支店にこもってこんを詰めて包装や発送作業をしていたので差し入れはとても嬉しかったです。

これを食べて美人になればもっと嬉しいのですが、、、、。

どこで売ってて、いくらなのか聞くのを忘れました。
そう高くはないはずです。
興味のある方は直接電話で聞いて見てください。

黒川商店 
金沢市西念4-12-14
076-231-7123
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by sake-ohzawa | 2006-07-06 17:18 | 旬の食材 | Trackback

ビールケーキ

ビールケーキをご紹介します。
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食べかけの汚い画像でスンマセン。
『えっビールケーキ?まずそう!』とお思いの方、とってもおいしいのですよ。
食感がモチモチしてて、味はにが甘い。
大人のホットケーキといったところです。

ビールケーキ』なんて聞いた事ないでしょ。
それもそのはず。ビール入りのパンケーキだから私が勝手に命名したんです。


≪材料≫
ビール350ml
小麦粉350g
ベーキングパウダー、砂糖、塩各少々

≪作り方≫
材料を全部混ぜてフライパンで焼く。
(ホットケーキを焼く要領)


ビールの代わりに酎ハイで作ってもおいしいです。
お奨めはグレープフルーツ。苦くて甘くて不思議な味わいです。
ビールなどは残り物でも良いけれど、炭酸がしっかりあったほうがおいしいと思う。
理由は不明。
興味のある方は日本酒やワインでも作ってみて下さい。それなりの味です。

お酒臭さは全くなく、アルコール分は飛んでしまうので子供が食べても大丈夫ですよ。
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by sake-ohzawa | 2006-05-18 14:19 | 旬の食材 | Trackback

石焼ビビンバ

焼肉の締めに何を食べるか。
私は夏なら冷麺、冬ならばカルビクッパが定番でした。
でも遅らばせながら石焼ビビンバの美味しさを知ってしまい、
次回からは石焼ビビンバになりそうです。

昨日家族で焼肉屋さんに行ってきました。
主人が久しぶりに外食にでも行こうと言ったので。
うちでは外食イコール焼肉。
場所は以前にこのブログでも紹介した『だいご』さん。
うちは焼肉はいつもこちらです。
なので外食=焼肉=だいごということになります。

このお店はスタンプカードがいっぱいになって顧客登録されると
お誕生日に石焼ビビンバプレゼントの葉書が届きます。
今まではそれほど石焼ビビンバに固執してなかったので子供が食べればいいと思い
それなら熱くなくすぐ食べられる石焼でない普通のビビンバをもらってました。
それにその方がご飯がナムルと混ざり合い、しっとりとしておいしいく感じましたし。

昨日は私の誕生日カードをがあり、石焼ビビンバがもらえる日でした。
普段はは普通のビビンバを注文する所を何故か主人がそのまま石焼ビビンバを注文。
私は石鍋(と言うのか?)に入ってない方が熱くなくてすぐ食べられるのにと思いながらも
もらって食べると、こげたところが香ばしくってとってもおいしいんです。
しかも私の大好きな生卵も入っているし。

一介の酒屋がそうは焼肉を食べには行けませんが、次回の外食が楽しみです。


※だいごさんのメニューにある平牧三元豚という品種の豚肉はとってもおいしいです。
柔らかくてジュースイーで味が濃い感じがします。おすすめです。
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by sake-ohzawa | 2006-03-28 14:17 | 旬の食材 | Trackback

ガスえび

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ガスえびをご存知ですか?

おそらく春が旬で、地元石川ではお刺身や具足煮(えびを殻ごと煮たもの)でよく食べます。

良く知られている甘エビよりもやや大ぶりで、殻の色は茶色、身は半透明で味は淡白で上品な甘さです。甘エビはごちそうという感がありますが、ガスえびの方は日常食と言ったところでしょうか。しかし地元では甘エビよりもはるかにガスえびの方が人気があります。

でも最近ガスえびが人気で、値段も少々高めです。
1匹80円くらい。

今日は市場の米崎さんで大ぶりで緑色の卵がぎっしり詰まった新鮮なガスえび
を発見。値段も安く、1匹45円でした。(正確に言うと10匹で450円で売ってました)
買出しにいらした料理人さん達もこぞって買っていました。おいしいので是非どうぞ。
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by sake-ohzawa | 2006-03-22 14:24 | 旬の食材 | Trackback

Myブームはさわらのトロ

さわらは漢字で『』と書きます。
その名の通り春の魚。
温帯の海に広く分布していて、能登半島や相模湾、瀬戸内海産が有名です。

調理方法で一般的に知られているのは西京漬けです。
西京味噌で漬けると柔らかい身が締まり、味噌の甘味が上品なサワラの旨みを引き立て、
とってもおいしく、私も大好物です。

しかしこの時期、お勧めはなんと言ってもお刺身
しかもさわらのトロは格別です!
脂ののったさわらのトロはマグロの大トロに匹敵します。
いえ、その上品な味わいはマグロ以上かもしれません。

しかも嬉しいことにさわらのトロはサクで買うと1500円ほど。
マグロの大トロだと3000円はしますから半分値です。
おいしい上に安い!と言うことなしです。

今日はさわらのトロと能登のお酒
数馬酒造の 『竹葉 能登純米』 720ml 1,418円
を一緒に飲みました。魚の旨みと純米酒が口の中で混ざり合い、本当においしい。
魚の臭みは全く感じず、口の中には旨味だけが広がります。
34歳ながら、イヤ~お刺身になんと日本酒が合うのかとつくづく感じました。

近江町市場内の大口水産がさわらの品揃えが一番豊富なようです。
トロは人気なので午前中には売切れてしまうとの事。
是非一度食べてみてください。
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by sake-ohzawa | 2006-03-21 20:57 | 旬の食材 | Trackback

ふきのとう

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近江町市場の八百屋の店先にふきのとうが並び始めました。

能登産のジモノです。

もう少し暖かくなると、たらの芽や山うど、わらび、ぜんまい、野ぶきなどの
山菜が沢山並びます。
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by sake-ohzawa | 2006-03-10 10:10 | 旬の食材 | Trackback

数の子の粕漬け


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お正月に頂いた塩数の子が1箱冷蔵庫に眠っていたので粕に漬けました。
見た目にもつやつやでおいしそう。
味のほうも、とてもおいしく出来上がったのでご紹介します。

≪作り方≫
① 箱から塩数の子を取り出す
② 数の子をタッパーに入れる
酒の大沢で購入した<福光屋大吟醸粕>を数の子に塗る
③ 一週間冷蔵庫で寝かす


これで出来上がり。
『こんなの料理って言わないよー』
と思ってるそこのあなた、おいしいから試してみて。
本来、塩数の子は<塩抜き>といって海水程の濃さの塩水に一晩浸して塩を抜くの
だけど、そういう作業は全く必要なし。ただ酒粕に漬けるだけ。
本当の所「酒の大沢」で買った酒粕でなくてもいいし、
酒粕は何だったていい。

でも大吟醸を搾った後の酒粕で作るとやぱり味や香りは格別。

============
石川県/金沢市
福光屋 大吟醸粕
450グラム入り 315円
============

福光屋大吟醸粕はトロリと柔らかく、カップに入っているので扱いもラクチンです。
粕漬けの他に≪甘酒≫や≪粕汁≫にしても美味ですよ。

福光屋大吟醸粕は年中置いていますが、この他に
この時期限定の≪常きげん、菊姫≫といった蔵の板粕を販売中です。
順次他の蔵からも酒粕が入荷予定です。

お問合せ 【酒の大沢】
メールsake@ohzawa.jp
フリーダイアル 0120-32-3636
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by sake-ohzawa | 2006-02-08 15:33 | 旬の食材 | Trackback

イチゴ(あまおう)

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近江町市場では、今イチゴが沢山出回っています。

1パック450円から600円位のものが多く、
去年までは「とちおとめ」「豊の香」「さちのか」といった品種をよく見かけましたが、
今年は福岡産の『あまおう』という高級品種が流行っているようです。
イチゴは品種改良が盛んで、日々おいしいものが研究されているそうです。

現在栽培されているイチゴのほとんどはハウス栽培によるもので、
1月~3月がハウスでじっくり成熟させたイチゴの旬の時期なんですって。

========

昨日、中央市場の八百屋さんからイチゴをもらいました。
やはりそれも『あまおう』でした。
目利きのある八百屋さんにいただいたイチゴですもの、まずいわけがありません。
粒が大きく、甘くて濃い味わいです、、、家族みんなでいただきました。おいしかったです。

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←1箱丸ごといただきました。
抜けてる所は、トップの皿入りのイチゴです。
いつも写真撮る段取り悪いんです。



※大沢家では、イチゴは頂きものでないと食べられません。
先日、3番目の子供が、よそさまの前で『イチゴってどこから食べるが?』と私に聞き
恥ずかしい思いをしました。どうやら3歳にして始めて食べたようです、、、、
おまけに『タネとらんでもいいが?』とまで言い放ちました。
大沢家の食事情が暴かれたようで本当恥ずかしかったです。

イチゴについては丸果石川中央青果 イチゴの知識にとっても面白くためになる情報が満載です
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by sake-ohzawa | 2006-01-18 16:42 | 旬の食材 | Trackback

金沢の『お雑煮』はちょっと変わってます

今さら『お雑煮』の事を書くなんて遅いかなと思いつつ、
「だってまだ松の内だからいいんじゃないの?」と自分に言い聞かせて書いてます。

このブログや、地酒市場のHPの開設の趣旨の根本は、金沢の旬の食材や旬の出来事を皆さんに知ってもらいたいということなのですから、金沢のちょっと変わった『お雑煮』の事を書かないわけにはいきません。

全国津々浦々、それぞれの土地に沢山の種類の『お雑煮』がありますよね。
元々は、神様にお供えした野菜を、餅と一緒に雑多に煮た食べ物だったそうです。
だから『雑煮』。
でも金沢の『雑煮』はちょっと違います。

雑煮といっても中に入っているのは餅と芹と柚子の皮だけなんです。
昆布と煮干でとっただし汁の中に焼かずに煮た角餅が入っていて
芹と柚子はちらっと乗せる程度。いたってシンプルです。

なので『家庭画報』なんかでよく見る、具沢山で豪華なお雑煮とは全然違うんです。
他の地域の方にしたら、ちょっと味気ない気がするかもしれませんが、これが金沢の『お雑煮』なんです。

※お餅ネタをもう1つ※
金沢では焼いた餅に白砂糖を付けて食べます。
極一般的な食べ方です。よそでは砂糖と醤油を混ぜたものを付けるそうですが、砂糖だけと
いうパターンはないそうです。白砂糖の他に黒砂糖を付けてもおいしいですよ。

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お雑煮の写真を載せるべきなのでしょうが、段取りが悪く、写真がありません。
今日は氷点下3度でとっても寒く、倉庫の屋根に沢山のつららが出来てたのでそれを載せました。大きなものは長さ30センチほどもあったんですよ。
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by sake-ohzawa | 2006-01-06 14:18 | 旬の食材 | Trackback

初なまこ

寒くなりましたね。

近江町市場の魚屋さんの店先にも蟹や甘エビ、アンコウなど冬の日本海の食材が沢山
並んでいます。

能登産の新鮮ななまこをみつけたので買いました。
4本入って350円、2袋で600円にしてくれました。
なまこも冬が旬です。

なまこは小さい頃から好きでよく食べていました。
でも、自分で料理をするのは初めてです。

なまこはヌメヌメしているので塩や熱い番茶をかけて洗ってから食べます。
あいにく番茶はなく、麦茶しかなかったので、塩でもんできれいにしました。
それから輪切りにして柚子を散らし、酢醤油で食べました。

おいしかったです。

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なまこ            輪切りなまこ      酒の大沢オリジナルウメダイ醤油と米酢


※酒の大沢では魚に合うオリジナルの醤油を作ってもらい販売しています。
市場の魚屋さんでもとても評判が良いんですよ。
酢は金沢の今川酢造の米酢です。こちらも評判上々です。

ウメダイ  『別上醤油』 1ℓペット入り 420円
今川酢造 『米酢』   900ml瓶入り 430円
 

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by sake-ohzawa | 2005-11-22 14:46 | 旬の食材 | Trackback