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タバコ自販機が変わります

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自販機でのたばこ購入に顔写真付きのICカードが必要となります。

未成年者の喫煙防止対策の一環として、ICカード方式の成人識別装置が付いたたばこ自動販売機が2008年から順次導入され、顔写真付きのICカードを持った登録者しかたばこを購入できなくなります。

ICカードの名称は「タスポ」(たばこ+パスポート)と言い、自販機の読み取り装置にかざしてお金を入れます。これは電子マネー機能も備えていて、あらかじめカードにお金をためておくと、識別装置にかざすだけで購入もできます。今の所、他の電子マネーとの互換性はなく、たばこ自販機以外では使えませんが、将来的には使えるようになるかもしれません。

ICカードの発行手続きはちょっとわずらわしく、全国のたばこ販売店の店頭に置かれた申込用紙に必要事項を記入し、免許証や保険証のコピーと顔写真を合わせて日本たばこ協会に郵送し作ってもらい、約2週間でカードが希望する住所に届けられるという仕組みです。

未成年が買えないようにするためですので、ご面倒でもどうぞご協力下さい。

現在はタバコは自販機と店頭売りが約半々。なのでこのICカード「タスポ」普及すると思います。というか普及して欲しいというのがタバコ屋とタバコメーカーの希望です。カード発行や装置の設置にお金がかかっていますから、成功させたいのです。

稼動はまだ先ですが、タバコ屋の店先で識別装置のついた自販機が順次設置される予定です。金沢では11月からどんどん増えてきます。

尚、ICカードは自販機で買う場合にのみ必要で、お店の中で買う分にはいりません。

詳しくはフジサンケイビジネスアイ
トップの画像もフジサンケイビジネスアイから。
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by sake-ohzawa | 2006-10-20 09:40 | お店のこと | Trackback
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