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サケヨメのブログ

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この世に樽2本分だけ。木の香りが楽しめる日本酒

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日本酒はもともと木桶で発酵させ、木樽で輸送していました。
しかし、ホーロータンクやガラス瓶が世の中に登場してからは気の道具を使った日本酒はほとんど見られなくなりました。


しかし、南部酒造場では、自然木の樽の中で熟生した日本酒が酒に風格を付け、デリケートな香味が増えて安らぎを与えてくれることに注目し、研究の結果2003年に「花垣 オーク樽 純米大吟醸」を新発売しました。


樽はバニラ香味と吟壌香が調和する水楢の木(オーク樽)を採用し、高品質を誇るフランスのスガモロ社から輸入して使用しています。樽1本から生まれる製品は約300本。毎年大好評の日本酒です。


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福井県大野市
南部酒造場【花垣 オーク樽 純米大吟醸】

720mL 3,780円

原料米:山田錦100%
精米歩合:45%
酵母:9号系
日本酒度:+5
酸度:1.6
アミノ酸度:1.0
アルコール度数:16度

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※冷やして、または常温でお召し上がり下さい。
※冷暗所、または冷蔵庫で保管下さい。
※2011年醸造のお酒です。


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by sake-ohzawa | 2011-08-10 09:18 | 花垣(南部酒造場) | Trackback
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