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サケヨメのブログ

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ベルギーからのお客様

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近江町市場という場所柄か、
外国からのお客様が比較的多い酒の大沢です。


中国人だったりアメリカ人だったり。
まあ、何人というのはここではあまり関係ありませんけど。
何故ならうちには外国語に長けたスタッフがいるわけではありませんから。トホホ。


何が大事かというと、気持ちです(笑)
日本酒をいかに知ってもらうかという熱い思い(笑)
これで意外と伝わるので不思議です。


昨夕はベルギーからの男女のお客様がいらっしゃいました。
会話は私の拙い英語でしましたが、これがとても楽しかったのです。
今までになくスムーズに(私なりに)会話が出来たのには大きな理由がありました。
男性のお宅はベルギーでビールを造ってらっしゃるそうで、アルコールの知識がおありだったのです。


質問の内容もそれなりで

1、日本酒はヨーロッパではお燗にして飲むが日本ではどうか?
2、私は冷やが好きだがあなたはいつもどうやって飲んでいるか?
3、本当は何度で飲むといいのか?
4、日本酒の種類によって食べ物を替えるか?
5、ベルギーを知っているか?
6、日本は暑い!


私はお酒の種類や季節に応じて飲む温度帯を変えていることを説明し、冷やで飲む場合はあまり冷やしすぎるのも良くない、けれどあくまでも自分の好きな温度で飲めばいいと思うと。
そして、どのお酒も冷やしたりお燗にしたりする必要性やこだわりは全く無くて、常温で飲んでも十分美味しいよと付け足しました。
ベルギーはビールが有名で、彼のうちもビールの醸造をしているだけあって、ビールも同じだ、本当に美味しいビールは常温で飲むんだ!!と意気投合したのです。
始めて外国の方にきちんと私の日本酒の思いや知識を伝えられたと実感できました。

今日からもっと英語勉強しよっと。



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by sake-ohzawa | 2011-07-16 13:50 | お店のこと | Trackback
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